沖縄県立南部農林高等学校

食品加工科 酵素実験

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食品加工科

3年 発酵・醸造食品コース

科目『発酵・醸造食品』

酵素基質特異性実験

発酵食品の製造過程には、微生物による活動(発酵)が必要です。

その微生物が活動(発酵)した際に作られたものが酵素で、その酵素が原料を分解し、発酵食品となるのです(^o^)/

今回の授業では、その酵素の働きについて学習するため、でんぷん(炭水化物)・豚肉(タンパク質)・肉脂(脂質)を試料として酵素基質特異性の実験を行いました。

今回の実験で使う酵素は、生活の中で使っているあるモノです。実験・考察して、それを当てるというのが今回のミッションです!

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基質に2種類の試料(酵素)を加えます。

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肉や脂が分解されているのが分かると思います。酵素の力すごいですね~。

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これが今回の実験の生徒レポートです。しっかりと考察されていて、きれいにまとめています。

スゴいでしょ!!!

ちなみに、今回の酵素は「唐揚げ粉(タンパク質分解酵素入り)」と「胃薬(デンプン・タンパク質・脂質分解酵素入り)」でした(^o^)/

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