沖縄県立南部農林高等学校

生物資源科1年生 スモークチキン加工実習

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生物資源科1年生 スモークチキン加工実習

ひよこから育てたブロイラー(食用若鶏の総称)を、自分たちで「と殺」し、解体を行ったのは夏休み前のこと。その鶏肉を、スモークチキンに加工を行う実習を行いました。

保存性を高めるために、しっかりと塩を鶏肉にまぶし、数日間つけ込み、燻煙して完成です。

食品を取り扱うため、事前に異物混入(髪の毛や器具類)や食中毒(特に黄色ブドウ球菌)に関する説明を綿密に行ってから実習を行いました。

  

  

  

実習後の全員での徹底清掃は、衛生管理上、非常に重要なことです。

 

  

燻煙が終わったら、紐をほどき、袋詰めをして、冷凍しました。

10月の南農市で販売を予定しています!お待ちしています!!

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