沖縄県立南部農林高等学校

生物資源科1年生 農業と環境 実習風景

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生物資源科1年生の「農業と環境」の授業では、野菜の栽培と鶏の飼育を学習しています。

  採卵鶏ヒナの、お引越しをします       上手に捕まえましたね!  

    引っ越し完了です!

 

 鶏は成長するにつれて、強い個体が弱い個体を「つつく」習性があります。これを放置すると、つつかれた鶏の傷口を見つけた他の鶏がつつき、やがて死んでしまいます。

次に新たな弱い鶏がつつかれて、次々に死んでしまいます。

 なので、ある程度大きくなってきたら、つつき合いをさせないように「ゲージ」の中で飼育をする必要があります。(ヒナの段階で、くちばしを切る「デビーク」という実習も行います)引っ越しの理由を理解した1年生は、鶏を追いかけて、捕まえて、ゲージの中に入れていました。

  

  

焼き芋用品種のサツマイモ「ちゅらまる」に栽培学習も行っています。

6月に植え付けた「ちゅらまる」の苗は・・・


  大雨の日に植え付けました          植え付け実習、頑張りました☆

  

9月には、こんなに大きく成長しました! でも、もっと葉の勢いをつけたい・・・

即効性の「液体肥料を作って、散布しよう!」

葉に勢いをつけるため、液肥を散布します。希釈倍率を計算して、みんなで作ります☆彡

  与えすぎると、葉だけが成長して芋がつかなくなる「つるぼけ」という現象が起きてしまうことを学習しました!

  

  ジョウロで、丁寧に施肥を行いました

葉を大きくして、光合成を促し、芋を大きくさせることを学びました!

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