沖縄県立南部農林高等学校

生活科学コース福祉専攻「高齢者疑似体験」

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    ↑教科書見えない。。。      ↑麻痺側をサポートしながらゆっくり

    

↑関節が曲がりづらいので靴を履くのも大変

生活デザイン科の生活科学コース福祉専攻では、「保育」と「高齢者福祉」を学びます。4月最初の高齢者福祉の授業では、全員高齢者になってもらいました!白内障の視界や音の聞き取りづらさ、間接の曲げづらさ、筋力の低下による手足の重さなど、高齢者の気持ちを体験し、どのようなサポートが必要か考えるきっかけとしています。

【生徒の感想より】

・少しの段差でもつまずきそうになった。お年寄りにとっては少しの段差も危ないと思います。

・短い時間の体験でもうまくできない事に不安や苛立ちがあっって大変だった。おじいちゃんやおばあちゃんに繁に会いに行きたい。

・聞き取りづらかったので、お年寄りに話しかけるときは、ゆっくり大きくしゃべりたい。

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