沖縄県立南部農林高等学校

生物資源科 植物資源コースの取り組み

生物資源科 植物資源コースの取り組み

創立70周年記念式典会場の入り口に、ランで装飾を行いました

国家試験「室内園芸装飾技能検定3級」にみんなで挑戦しました

制限時間内に、決まられた設計図通りに、観葉植物や草花を配置し装飾を作る試験です

ランの培養実験は、植物バイオテクノロジーの授業の大切な実習の1つです

雑菌が混入しないように、常に消毒と殺菌を行いながら実験を行います

生徒全員が、このような「無菌操作」を実施できるようになります


ランの培養試験に必要な「寒天培地」を作る実習を行います

培地には適正な「pH」があるので、薬品を使用してpHの調整を行います

正確にメスシリンダーで1リットルに定量します

草花やランの栽培と管理も行います

栽培した草花を活用して「寄せ植え」を作り、花まつりで販売しました!

生徒が講師役となり「バイオ体験」を花まつりの時に行いました!

培養、栽培したコチョウランを活用して、ランの寄せ植えを作り、販売しました!

修学旅行では、東京ドームに「世界ラン展」を見学に行きました!

 授業「農業機械」では溶接や建設機械運転等の実習を行います。

 ガス溶接、アーク溶接、小型移動式クレーン、玉掛け、車輌系建設機械など、各種資格取得にも力を入れており、土木系や建築系の就職にも強いのが生物資源科の特徴です。

 生物資源科は植物資源コースで、草花やラン、バイオテクノロジーについて学びます。

 主な進路先は、琉球大学農学部、南九州大学などの農業系4年制大学進学、バイオ系の専門学校、沖縄県立農業大学校(果樹や花卉)、各種専門学校に進学します。

 就職先では園芸関連会社、資格取得を活かした土木系や建築系の会社に就職実績があります。

 

生物資源科は、生徒の「楽しい」と「夢実現」を叶えることができる学科です。