沖縄県立南部農林高等学校

くるちの杜100年プロジェクト出前講座

3月20日(水)

3・4校時 11:00~11:10(集合・整列)

     11:15~11:20【5分】宮沢さん+平田さん 入場       

     11:20~11:25【5分】歓迎の挨拶と講師紹介 学校長

     11:25~11:35【10分】平田さんより活動概要の説明

     11:35~11:50【15分】宮沢さん呼び込み「くるちトーク」

                ※DVDで活動紹介含む

     11:50~12:05【15分】環境創造科 生徒課題研究発表

     12:05~12:15【10分】トイレ休憩・準備

     12:15~12:35【20分】演奏コーナー

                宮沢+平田+南農エイサー有志 ダイナミック琉球

                宮沢+平田+南農エイサー有志 島唄

     12:35~12:45【10分】生徒の感想及びお礼の言葉 寄付金+記念品贈呈

     12:45~ 閉会

くるちの杜100年プロジェクトとは?

 三線の棹の原材料となる黒木は、現在県内ではほとんど採取できず多くを輸入に頼っています。島唄のヒットで知られるバンド、ザ・ブームの宮沢和史さんは、三線やその音色がいつまでもなくならないようにと願い、生育に100年かかるという黒木の苗木を植樹し、管理し続けることを計画し、筆頭賛同人である平田大一を中心にその想いを具現化するために本プロジェクトを立ち上げました。またプロジェクト遂行に当り、「琉球音楽の始祖」と言われるアカインコゆかりの土地である読谷村の全面的な協力のもと実行委員会も発足しています。

活動内容として、くるちの植樹されている圃場の管理や、音楽祭や研究発表会などのイベントを毎年一回、実施しています。また、出前講座として各学校に出向き、講座も実施しています。

今回この活動の一環で南部農林高校に宮沢和史さん、平田大一さんに来校してもらいました。くるちの現状や活動内容についての説明、本校環境創造科の生徒が取り組んでいる、くるち果実についての研究発表、また、ヒット曲「島唄」、平田さんが作詞した「ダイナミック琉球」等の演奏もしていただきました。その際には、本校有志エイサー隊による演舞も行われ、花を添えました。大変有意義な出前講座となりました。