沖縄県立南部農林高等学校

食品加工科 みそ実習

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夏休みの管理当番 みそ実習を行いました。
 12月に行われる「はな祭り」に向けての4日間のみそ実習を行いました。
使用した原料は、お米:200Kg 大豆:200Kg 計400Kgのみそを仕込みました。
4ヶ月間の熟成を得て、12月に完成します。美味しいみその仕上がるように、食品加工の3年生
全員で愛情込めて製造しました。
 米麹の製造(製麹)

洗浄米を高圧釜で蒸煮します。 蒸煮米を取り出します。      放冷します。

麹菌をまぶし床もみをします。2日目に切り返しを行います。3日間、麹菌の繁殖を促します。

大豆の蒸煮と樽詰め・熟成

米麹に塩を混ぜ、塩切り麹を 一晩水に浸した大豆を高圧釜  蒸煮大豆を放冷します。
作ります。         で蒸煮します。

塩切り麹と大豆を混ぜます。  みそこし機にかけます。  樽の中に、空気を抜くように
                            押し込みながら詰め込みます。        

中蓋と重しを載せ、しっかりと
封をして、12月まで熟成させます。

 仕上がりの味が楽しみです。 地域の皆さん、食品加工科3年生が精魂込めて仕込んだ味噌を
12月のはな祭りで販売します。楽しみにして下さい。

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